エンジンオイル&スロットル洗浄

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・エンジンオイル交換

半年たったのでエンジンオイル交換を実施。
いつものように上抜きで。
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約2.5L抜けた。
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オイルはいつものカストロールGT-X 10W-30
オイルフィルターは未交換。

走行距離142431キロ


・スロットル洗浄

オイルが抜けるまでの間、スロットル洗浄をすることにした。
最近、エンジン回転が微妙にぶぃ~ん、ぶぃ~んってなるようになった。
おそらくISCVあたりが汚れて動きが悪くなっているんだろうと判断。
スロットル洗浄といってもキャブクリーナーをスロットルに吹きかけるだけ。
インテークパイプを外してみると案の定ISCVのエア経路付近は真っ黒。
KUREのキャブクリーナーを吹きつけると黒い泡がモコモコ・・・。
拭きとってはまた吹きつけ・・・を繰り返したのち、全体的にスプレーして放置。
インタークーラー内にも大量にスプレーしてシェイク。
黒い液がたくさん出てきた。最後はブレーキクリーナーで掃除。
エンジンオイル交換も終わり、エンジン始動。マフラーからは妙な臭いとともに白煙が。
この白煙がでなくなるまでアイドリングをして完成。
洗浄後、エンジン回転の揺れがなくなった。
ほんと微動だにしない。効果テキメンですな~。

タイヤ

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・タイヤ交換

最近走っていて妙にガタガタする。ホイールバランスみたいにハンドルがブルブルするのではなく上下に車が揺れる。
タイヤかホイールが原因と思うんだけど、手始めにタイヤを交換してみることにした。
アライメントのせいか偏摩耗がひどくて真円度が落ちているんじゃないかと思って。
まっすぐ走らないし。
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使ったタイヤはBSの新製品。
ブリジストン NEXTRY 155/65R13 
4本送料込み9200円でした。さすが13インチは安い!
国産でもこの値段で買えるようになったんだなぁ。
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交換はげ~ファクトリーにておげ~さんに依頼。
ちゃっちゃと作業してくれた。いつもありがとう♪

交換後、試走。
何これ?
ガタガタしないどころか乗り心地がいい!静か!そして、なんか転がる抵抗感がない!
燃費性能がいいという売れ込みのタイヤだけど確かに燃費は伸びそうだ。
そしてまっすぐ走るようになった!
ハンドルセンターはズレてるけど。
トーアウト気味だから少し乗って馴染んだらアライメント取ろう。

走行距離 142347キロ

カーボン調ボンネット

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ともろん号(L902Sムーヴカスタム)

・ボンネット交換

先日カーボン調シートを貼ったボンネットに交換。
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ノーマルのボンネット。
さすがに10年以上青空駐車だとツヤもなくなってくる。
ダクトは色がはがれてきたので黒く塗りなおしてある。
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10ミリのボルト4本と、ウォッシャーのホースを外すだけでとれる。
ガラスを割らないように注意しながら作業をする。できれば2人いたほうがいい。
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んでもって装着!
固定ボルトを本締めする前に建付け調整をしておく。
簡単なのはボルトを緩めたままボンネットを閉める。ロックするまで閉める。
閉めた状態のままボンネットを動かしてチリを合わせる。
そして、オープナーをそぉ~っと開けて、ボンネットをそぉ~っとちょっとだけ持ち上げて固定ボルトを本締めする。
本締めする際にズレた!?と思ったら最初からやり直し。
これでチリもロックもしっかりできる位置に出せる。
ダクトは裏側からボルト2本とクリップ3か所で固定されている。
でも、たいていはこのクリップが折れる。熱による劣化が原因。
クリップは折れてもボルト2本が付く部分が生きていればなんとかなる。
両面テープも併用してくっつけた。
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遠くでみると黒いボンネットにしか見えない。
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このぐらいまで近づいてもまだ・・・・
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このぐらい近づくとカーボン柄がよくわかる。
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超アップにするとこんな模様。
水もそこそこはじくし掃除も水洗いだけだしラクチンそうだ。
あとはこれが何年持ってくれるかだな。
耐候2年らしいけど、色抜けとはしなさそーなんだけどなぁ。

カーボンシートラッピング

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・ボンネットのカーボンシートラッピング

アストロプロダクツで売っている152cm×1m(1380円)のカーボン柄のラッピングフィルム。
いわゆるダイノックシート風シートだ。
家具やパソコンなどの小物には色々と使ってきたんだけど、クルマの外装に使うのは初めて。
最近流行ってるみたいだし、何より貼るだけってのがお手軽。
塗装に比べてリスクが少ないのもいい。
実験的な意味も込めてやってみましょうかね。
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今回ラッピングするのはムーヴのボンネット。
先日解体した部品取り車についていたものだ。
元はシルバーなんだけど、ツヤ消し黒の缶スプレーで塗装されている。
ところどころ剥がれていたり、タレたりしていて正直言って汚い。
ウォッシャーノズルを取り外し、サンドペーパーである程度平らにしてシリコンオフで脱脂。
それでもまだ見た目は汚い。
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両面テープらしきものが残っているけど、ダクトで隠れるからそのままいくことにした。
シートでどこまでごまかせるの楽しみだ。
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ダクトの穴の周りから貼っていく。
ピン!とシートを張りつつスキージーを動かして貼っていく。
穴を最初にするのはシワを防ぐため。
平面部分からやり始めると穴の部分で歪んでしまってシワができちゃう。
穴の周りが貼れたらどんどん周りを貼っていく。
シワができたら持ち上げて軽くドライヤーをあてれば元通り。
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端は直角に下に折り曲げるようにひっぱりつつ、軽くドライヤーをあてて温める。
そして今度は下にひっぱったまま冷風を当てて下にひっぱっておく。
これで折り目がついて戻らなくなる。
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そして四隅を先に裏へ折りたたんでおくと後がラク。
ドライヤーを当ててグイッと伸ばしつつ貼っていく。
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そして辺の部分を折り返して貼る。こうするときれいにできる。
フロントガラス側以外できた。
やっていくと分かるんだけど、どんどんシワが増えてくる。
しかし、シワになってもあせらない。
カッターナイフで軽く切れ込みをいれて重なるように貼る。
それでもシワになる場合はドライヤーで温めるとシワを消せる。
裏側は、2cmほど折り返したところで余分をカット。
剥がれ防止にアルミテープを貼る。
接着剤でもいいけど、アルミテープの方がお手軽で強力。
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ウォッシャーノズルの穴は鉄板よりもほんの少し大き目にカットする。
大き目といっても0.5ミリぐらい。
そうしないとノズルを付けたときに押し出されてノズルの周りにシワができてしまう。
カッターを鉄板に斜めに向けてカットする感じで。
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ノズルとダクトをつけて完成!
しかし、ダクトがボロっちーなぁ・・・。
何色に塗るのがしっくりくるんだろう?

解体

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・解体の続き

毎週土曜日は解体の日!って感じになってきてるけど、今週も解体するぜ!
まずはフロントガラスの取り外しから。
鉄部分とそれ以外は分けておかないと売れないのだ。
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用意した道具はウインドシールドリムーバーセット。ヤフオクで1800円ぐらいで売ってた安物。
まずは、モールを引きちぎり、コーキングカッターで切っていく。
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カッターナイフみたいなやつに引っ張れるワイヤーみたいなものが付いている形状をしているんだけど、コーキングにグイッと刃を差し込んで、スライドさせることでコーキングを切ることができる。上面、左右面はコーキングが薄いので1回ひっぱるだけで切れた。
底面はコーキングが分厚いようでカッターだけでは切れず、ワイヤーを使った。
ステンレスワイヤー(要するに針金)でのこぎりのようにギコギコと切っていくんだけど2人じゃないと無理!
もちつきをするかのごとく息を合わせてギコギコすること数分。やっと切れた。
切るというより摩擦熱で溶かす感じ。ワイヤーから白い煙が出ていたw
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ガラスがなくなった♪
後でYoutubeなどでガラス交換の動画を見ていると、外からでなく中からも普通のカッターナイフを使って切っていた。
ガラスを持ちあげつつ何度もカッターを入れていく。
その方が数倍速くてラクチンだったと思われる。コーキングカッターとカッターナイフだけでできるし。
次回があればそうやってみよう。次はシルビアかな・・・w
ガラスは割れていて使えないので、ハンマーで叩いて縦に一列ヒビを作って3つに折りたたんだ。
ガラスは埋め立てゴミとして処理。
ガラスがはずれたのでボディ切断を再開。
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先日使ったセーバーソーの刃が欠けていたので、新しい刃を購入。2本で980円。
この刃、安いわりによく切れる!バイメタルでもなんでもないのに。
鉄板が2枚3枚重ねになってるところも少し時間はかかるけど難なくカットしていく。
最初からこの刃を使えばよかった・・・・。
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縦にもう一回カットしてこんな風になりました。ボディのカットモデルみたいw
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げ~♪トラに積んで鉄屑屋さんへGO!
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150キロで3465円でした。1キロあたり22円だった。
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残ったエンジン周りも、不要な部品は外して売りにいくぞ~!

テールランプ

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・テールランプ交換

なぜかテールランプの上端がかけてしまっていた。
原因は不明。いつ割れたのかもわからない。
雨漏りとかはしていないけど、部品取り車についていたテールランプに交換することにした。
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とりあえずつけてみた。
テールランプ自体はリアハッチを開けた時に見える10ミリのボルト2本を外して引っ張れば外れる。
配線はそのまま使うのでソケット部分をひねってライトユニットと分離する。
電球交換も同じ手順でできる。
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微妙に隙間ができるのが気になるが・・・・まぁ、よしとするか。
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外したテールランプ。
先端が欠けているのがわかるかな?
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走行距離140000キロ!ぴったんこ!

解体!

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・部品取車の解体の続き

先週は大雪のため作業できず・・・。
今週はついにボディ切断に着手。
ボディを鉄クズ屋に売りに行くために軽トラに載せれるよう切り刻むのだ。
4分割ぐらいにすれば載せれそう。

といってもまずは屋根を切ってオープンカーにしたい!
正月暴走仕様だ!?(え?)

用意した道具はディスクグラインダー(サンダー)、ジグソー、セーバーソー。
まず、サンダーでチャレンジ。
ディスクは金の卵。通称キンタマ。
すごい火花と共に切れていくけど・・・ディスクが減っていくのもものすごく速い。
そんなに広い範囲も切れず、5分もしないうちにあっとうまになくなってしまった。
続いて違う銘柄のディスクにするも似たような結果に。
サンダーでやると何枚ディスクがいることやら・・・・。
ってことで、ジグソーにチェンジ。
薄い1枚板部分は面白いように切れていく。切りカスもサンダーに比べて少ないし飛び散らないのがいい。
しかし10cmほどの刃では届かない場所がたくさん・・・。
そしてパワーも足りず4枚重ねになってるCピラーなんか全然切れない。
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そして、最後にセーバーソー。HitachiのJST100。ヤフオクで3000円ほどでゲットした品。
おまけでついてきた刃渡り15cmぐらいのバイメタルソーを使用。メーカー不明。
これが面白いように切れていく。何枚も重なっているところも時間はかかるけど少しずつ切れていく。
1枚板なんてきれすぎて怖いぐらい。1枚板はジグソーの方がいいね。

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フロントガラス上、Cピラー、Bピラーとカットしてオープンカー状態に!
いや~なんかすがすがしい!
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エイドリアーーーン!

リアサイドガラスははめ込みタイプなので室内側からモールをめくって外へグイグイ押し出していけば外れる。
サンバーのフロントガラスと同じ理屈。

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そして、取り外した屋根は折りたたんでコンパクトに。

続いてフロアを真っ二つに切断。
作業しづらいのでボディをゴロン。
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横にして切っていく。こちらもセーバーソーとジグソーでカット。
サンダーなんてもう使わないw

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真っ二つになった!
でもまだ軽トラには積めない。軽トラの幅とムーヴのボディの幅が同じなのだ。
あと数cm小さくしないと。

ここでセーバーソーの刃が終了。今日のところはここまで!

次回は縦に真っ二つにして、フロントガラスも外すぞ!(もう割れてるけど)

オルタネーター&ファンベルト

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・オルタネーター交換
  部品取り車から外したオルタネーターと交換。
  よくあるステー破損のチェックもしておいた。
  運転席側のショックとナックルを切り離して、タイロッドを外す。
  ナックルをジャマにならない位置に針金などでつっておく。
  (結果的にタイロッドを外すだけでよかったかもしれない)
  オルタネーターについているカプラーやB端子を外す。
  14-01-26_11-43-25.JPG
  って・・・・B端子がいないwwww
  原因はこれだったようだ・・・。カバーの中で折れてるなんて・・。
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  2か所かしめられてるけど、途中で折れちゃってる。
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  新しい端子をつける。げ~♪ファクトリーにあった適当な端子w
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  カシめてビニールテープで保護。簡単には外れはしないだろう~。
  そんでもって、オルタネーターを取り外す。
  12ミリのナットとボルトを外せばすんなり外れる。下から取り出せる。
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  新旧オルタネーターの比較。
  17万キロ走った部品取り車から外したオルタネーターが上なんだけど、なんか新しい。
  部品番号を示すシールもないしどうたらリビルドをつけていたようだ。
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  プーリーが未塗装なのが気に入らないのでもともと使っていたものと交換。
  黒い方を使う。
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  ベアリングもチェック。
  写真はカラーがついてるけど、カラーの下にはベアリングがある。
  古い方はガタガタ・・・。シャフト持って揺らすとガタがあった。
  新しい方はやはりリビルドなんだろうな。ガタはないし、ベアリングも新しい。
  ココまでバラして気になったのでブラシの量をチェックしてみることに。
  プーリーと反対側の金属カバーを外す。7ミリボルト3本。
  B端子のカラーも外さないと取り外せない。
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  カバーを取り外すとブラシとご対面。
  ブラシの両端2本のボルトを外すとブラシが取り出せる。
  このボルトは左右で長さが違うので覚えておくように。  
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  ブラシの比較。
  古い方は限界レベルまで削れちゃってる。もう交換時期だな。
  新しい方はまだまだ全然いけちゃうレベル。ラッキーw
  ブラシの取り付けは簡単。ブラシを押し込みつつ取り付けるだけ。
  こんなに簡単でいいの?w
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  アーマチュアの方は、古い方はズタボロ。段差できまくり。
  もうこのオルタはリビルドのコア用だな。
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  新しいオルタネーターを取り付ける・・・・前にベルトを交換w
  エンジンを載せ換えた時に交換したっきりで、そろそろ交換時期だろうってことで。
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  使ったベルトはヤフオクで買ったドライブジョイ。
  ファンベルト  V98D4-0685 4PK685
  エアコンベルト V98DP-T290 
  パワステベルト V98D3-0500 3PK500
  オルタベルトを交換するにはエアコンベルト、パワステベルトも取り外す必要がある。
  フロントグリル、バンパー、エアクリーナーボックスを取り外す。
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  エアコンコンプレッサーの固定ボルトを緩めてベルトを外す。
  続いてパワステポンプの固定ボルトを緩めてベルトを外す。
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  外したベルトを裏返して曲げてみるとひび割れが。
  まぁ・・・この程度ならまだいけそうだけど、交換しても損はないかな。
  エアコンベルトは交換しなくてもいいレベルだったけど(^^;)
  今回はなぜか曲がってしまったパワステポンプステーも交換。
  パワステポンプをズラしながらステーを外す。
  ステーは12ミリのナット、ボルト、10ミリのナットの3つで固定されている。
  14-01-26_10-58-58.JPG  
  ぱっと見た感じは同じように見えるんだけど・・・。
  14-01-26_10-58-52.JPG
  直角定規に当ててみると曲がってるのがわかる。
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  そしてこちらが部品取り車についていた正常なステー。
  まっすぐでしょ。 
  パワステポンプを取り付けるとなぜか歪んでついてしまっていたので気になっていた。
  新しいステーにしてもまだ気持ち歪んでいるように見える・・・。
  もしかしたら下側のステーも曲がっちゃってるのかもしれない。
  ひとまずこのまま取り付けて様子を見ることにした。
  パワステポンプはバールでこじってテンションをかけて固定ボルトを締める。
  同様にエアコンコンプレッサーもバールで。
  相変わらず右側のボルトがエンジンマウントに当たって工具を入れづらい。
  スパナでしか締めれない。絶対設計ミスじゃこれ。  
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  オルタネーターはバールを使うスペースがないのでこんなSSTを使ってテンションをかける。
  これは自作したSST。
  ホームセンターで売ってるアンカーボルトを使って作ったので100円ぐらい。
  純正ベルトを購入すると純正SSTが付いてくるらしい。単品で売ってくれないかねぇ。
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  こんな風に丸穴部分ににオルタの固定ボルトがはまるようにセットして
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  ナットを締めこんでいくとオルタが引っ張られてベルトにテンションがかかるという仕組み。
  ある程度テンションをかけたところでオルタの固定ボルトを本締め。
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  一度エンジンをかけてベルトをまわしてみる。
  エアクリボックスは外したままでもエンジンはかかるw
  ちゃんとなじんだらエンジンを止めて軽く増し締め。
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  再度エンジンをかけてバッテリー電圧をチェック。
  14.5V。バッチリ発電された♪
  これにてオルタネーター修理完了!

解体

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・解体の続き

今週も解体です。
今日は主に車内パーツなどを金属部分と樹脂部分を分離して樹脂部分を細かく
裁断してゴミ処理センターへ持っていくという作業。
金属部分はお金になるからねw
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車内から取り外された樹脂パーツたち。山積みだ。
タウンユースな新規格の軽だけあって内装パーツがほんと多い!
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シートも表皮やウレタンスポンジをはがしてフレームだけに。
このシートフレームが重いのなんの。シルビアのシートなんかよりよっぽど重い。
樹脂パーツの裁断はグラインダーで。
金属パーツと違ってサクサク切れていく。
カットしたパーツをポリ袋に入れていく。
90Lのポリ袋10袋になりました。
それを軽トラにつんで市のゴミ処理センター(環境センター)へ捨ていく。
受付表に名前と住所を書いてポイ♪
袋に入ってさえいれば全部無料♪ステキ♪ 
ただ、業者だと断られるらしい。
おれは個人だから関係ない!!
自治体によって違いはあると思うので、参考までに。

部品取り車解体

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・解体

早速解体を。
と、その前に観察してみた。
やっぱりヤンチャな車だったようで色々なところが面白いw
サイド出しマフラーはタイコまで自作してて、なんとフレームに溶接して固定wwww
ストラットにはなぜかLEDが!足元光らせてたんだろうな。
LEDの固定はビニールテープでグルグル・・・・ww素晴らしいw
そしてバネは4本ともカットされていた。
ジャッキアップしただけで外せるぐらい短かったwww
リアは水没車なのかな。中が腐ってた。車内は泥だらけ。
数年前の台風の時に浸水しちゃった車なのかもしれないな。
4年ぐらい前まではちゃんとディーラーで整備されていたようだ。
LLCのT字パイプが金属製に変わっていたし。
そこら中にダイハツディーラーの点検ステッカーが張ってあった。

では、解体開始。
まずは車内と外装から。
シートやカーペット、ダッシュボード、バンパーなどを外していく。
車内は犬小屋代わりにでもされていたのか、そこらじゅう毛だらけ・・・。
布パーツはもう使えそうにないな。
そしてシートやカーペット裏から小銭が700円ばかし出てきた♪
意外とあるもんですなぁ~。
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ラジエターはアッパータンクが腐ってた。まぁ、仕方ないね。
ABS付きなのが珍しい。
前期の販売当時はオプション扱いで高価だったから装着車少ない。
後期から標準になってるから多いけど。
移植しようか迷う・・・。
簡単に乗るなら移植したい。配線関係はどうなってるんだろう・・・。
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インパクトレンチがあるからサクサク進む♪
リアメンバーをごっそり落として色々なものを外していく。
リアドラムのセンターキャップがやたらきれい。
ドラムを外してみるとベアリングの色が新車時と違う。一度交換したようだ。
燃料タンクもきれい。ポンプもこれは交換経験があるような感じ。
ストレーナーが真っ白だもの。17万も走ってたら茶色くなると思うし。
残ったガソリンはキューブにwww
14-01-19_15-05-34.JPG 
って2時間ほどで無事エンジンおりました。
といってもメンバーごと下しただけなんだけどね。
エンジンクレーンは使っていません。
ウマ4つと、2トンの油圧ジャッキ2個、タイヤ1本でエンジンおろしてます。
タイヤの上に乗せておけば床がコンクリートであれば引っ張ることでスライドできます。
次回はいらない部品を裁断して廃棄していきます。
ボディは鉄くずとして売るのでいくらになるか楽しみだ♪
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エイドリアーーーン!

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2014年7月

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