2008年8月アーカイブ

 ・エンジンオイル交換
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  中古エンジンがどのような状態で保管されていたのか分からないため、念を入れての早めの
  オイル交換。走行距離にして・・・200キロぐらい?(^^;)
  ホンダハンプ10W-30を約3L使用。
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  フィルターも新品に交換。
  ナフコで売ってた適当なやつだけど1個1000円ちかくするフィルターは久しぶりだぞ(笑)
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  フィルターはナンバープレートを外せば真正面からアプローチできる。
  ただ、真横にタービンがいるので火傷するのでエンジンが冷えた時にやったほうがいいだろ
  う。カー用品店の人は辛いだろうな(^^;)

 ・アライメント調整
  まっすぐ走るんだけど、ハンドルセンターがズレていたので再調整。
  運転席側のトーを調整した。
  前回はジャッキアップ状態でトーゼロにあわせたんだけど、着地状態だとトーアウト2ミリぐら
  いになってた。なので、今回は着地状態で調整してゼロにしてみた。
  助手席側は・・・時間の関係でできなかった(´・ω・`)またじゃな。

ユーザー車検

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 ・ユーザー車検
  ユーザー車検を受けてきました。
  まずは仮ナンバーを借りに近くの支所へ。
  必要書類を記入して自賠責の証書と共に提出。
  700円で借りれました。
  仮ナンバーは・・う〜ん、ボロい(爆)使い回しだもんなぁ。
  そんなボロ仮ナンを装着し、一路軽自動車検査協会(軽陸事)へ。

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  軽陸についたらまずはユーザー車検の受付?番へ。
  事前に電話で予約をとっているのでその時教えられる予約番号を伝えると書類をもらえる。
  受付で指示された車台番号等を記入する。
  次に0番窓口へ行き、継続検査用の書類を購入。40円なり。
  書類に車台番号、登録番号(ナンバーの番号)、申請者名等を記入。
  次に?番窓口で検査料(1400円)と、重量税(8800円)を支払い、収入印紙を貼る。
  ?番窓口で、自賠責24ヶ月分を取得。
  これで書類関係の準備はOK。

  次は検査ラインだ!
  1番レーン(一番左側)に並ぶ。
  まずは、車台番号の確認、内装の確認等が行われる。
  ドライバーは車外へ降りて待つ。
  次に排ガス検査。
  長い棒をマフラーに差し込んでしばらくまつと検査完了の文字が出るので用紙をプリンター
  へ入れると検査結果がプリントされる。
  07-08-27_10-44-00.jpg
  電光掲示板に指示が出るのでしばらく待機。前車の検査が終わるのを待つのだ。
  目の前に見えてる青いのはサイドスリップ検査用の機械。
  そのまままっすぐ走るとサイドスリップ検査が完了。まっすぐ進入するのがコツ。
  サイドスリップのあとはローラーに車を載せてスピードメーターの検査。
  40キロがきたらパッシング(長め)をすると完了。
  そのまま、フットブレーキ、サイドブレーキの検査が始まる。
  指示が出たらペダルを踏む。割とガツンと踏んだほうがいい。
  ブレーキの後は光軸。
  ハイビームを点灯し、ニュートラルにしてサイドを引いてフットブレーキを離して待機。
  機械が勝手に検査してくれる。 電光掲示板に○×が出るので分かりやすいかな。
  今回はなんと両方○!!(・∀・)すげー!
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  最後はリフトアップ検査。
  スモールライト、ロービーム、ウインカー、ホーン、ハザード、ワイパー、ウォッシャーを指示
  通り操作していく。
  リフトアップすると下側から検査員がハンドル〜〜というのでハンドルを小刻みにコジコジす
  る。
  検査員がブレーキ踏んで〜というとブレーキを踏んで、離して〜というとブレーキを離す。
  カンコン♪カンコン♪といろんな箇所を叩いて検査している。
  リフトが降りたら書類をもらって・・・・なんだけど、マフラーの音がうるさかったようで、マフラ
  ー音の計測が・・・・。
  近接騒音を測られました。インナーサイレンサーをつけているとはいえドキドキ・・・・・・・・
  結果91dbでセーフ。(GF-・・・なので96dbまでOK)
  ちなみにハミ出しタイヤな車はここではみ出てないかチェックされてました。
  なんと、光軸もサイドスリップも排ガスもひっかからずに一発合格!!(・∀・)
  ?番窓口にて新しい車検証をもらって駐車場で仮ナンから普通のナンバーに付け替えて
  車検は完了!(・∀・)

  ここで今後に役立つ情報としてまとめておきましょう。

  ユーザー車検電話予約
  086−246−2660
  
  岡山軽自動車検査協会の巡り順
  08-08-23_14-25-00.jpg

  車検において用意するもの
   ・車検証
   ・自賠責保険証書(古いやつ)
   ・リサイクル券
   ・自動車税納税証明書(継続検査用でないとダメ)
   ・印鑑(認め印でよい)
   ・現金
   ・定期点検整備記録簿(自分で書いたやつでOK)

  費用
   ・書類 40円
   ・自賠責24ヶ月 18980円(値下がりしてた!)
   ・検査料 1400円
   ・重量税 8800円
   ・仮ナン 750円
     合計 29970円
     3万円切ってますよ〜!(・∀・)

 ・簡易ブローオフ
  車検のため元に戻していたブローオフ(?)を再び大気開放に。
  リサキュレーションバルブ(トヨタやダイハツではどう呼ぶの?)から出ているパイプを外し
  て、サクション側には椅子キャップで栓をした。
  これでまたパシュパシュいうようになった(・∀・)
  シルビアなどのLジェトロ車と違ってDジェトロだから燃調が狂わないのがいいね〜

 ・バキュームホース交換
  純正のゴムホースをシリコンホースに。青になるので若干エンジンルームが派手になった。
  といっても、前のエンジンのときに使ってたホースに付け替えただけなんだけどね〜(笑)
  インタークーラー下あたりのホースは手が入らなかったのでまた後日。

 ・ブーストメーター配管接続
  未接続だったブーストメーターの配管をつないだ。
  これでブーストメーターが動くぜ。

 ・アライメント調整
  フロントのトーを調整。
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  前後のトレッド差は3cm。フロントが広い。なので片側15ミリ分ずらしてヒモを張った。
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  メープルA1ゲージで測定&調整したんだけど、運転席側がかなりのトーアウトだった。
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  左右ともトーゼロにしておいた。(基準値いくらなんだろう?)
  ムーヴってトーしかいじれないからある意味ラクチン。
  ハンドルが軽くなって少し遊びができた。
  抵抗感がないから少しは燃費が伸びるかな!?

エンジン換装 6日目

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 エンジン載せ換え作業の続き
 ・ECU配線取り付け
  白×1、緑×1の合計2本をちょいちょいっと接続。
  CPUは上側のカプラーだけ。(下は外す必要なし)
  グローブボックスを外してやるとラクチン。
  グローブボックスは上側はひねると外せて、下側は左側にピンがあるので抜く。

 ・エアコンコンプレッサ取り付け
  台座ごと外してあるので、台座ごと取り付ける。
  先に台座だけを取り付けてあとからコンプレッサーを・・・とやるとエンジンマウントに当たっ
  て工具が入らないので先に台座にコンプレッサーをつけて本締め手前まで締めこんでおく。
  ってか、これ絶対設計ミスだよ。工具がスパナしか入らないもん。
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 ・エアコンベルト取り付け
  バールなどでテンションをかけながら張り調整ナットを固定。
  その後、下側の2本のボルトを本締め。といっても片方はスパナでしぶしぶ・・・。
  こんなところは貫通ボルトにしてくれ〜!

 ・パワステタンク取り付け
  ブラケットに取り付けた。ホース類の取り回しが苦しくならないように一度ホースバンドを緩
  めて作業した。(そうすることで取り付けもラクになる。フルードがカラだからできるのかもw)

 ・エアクリーナーボックス取り付け
  先にサクションをつけておいた方がラクチン。(先にエアクリつけちゃった・・)
  吸気温センサーを取り付けるのを忘れずに。
  とりあえず純正つけたけど、将来的にはパワーフローにするぜ。  

 ・燃料ホース取り付け
  INとOUTを間違えないように・・・。ホースは再利用。
  つまんでみたけど特にひび割れもなさそう。
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 ・ブレーキブースター配管取り付け
  エンジンから出ている負圧ホースをブースターへ接続。
  このホースは旧エンジンについていたものを再利用。

 ・ヒーターホース取り付け
  こちらもホースは再利用。以前水漏れしたところがまた漏れた。
  バンドを増し締めしたら止まったけど、 ここのホースはもう交換したほうがいいかもしれな
  いな。
  08-07-20_11-47-00_003.jpg

 ・ラジエター取り付け
  ゴムマウントをキレイにして取り付けた。
  なぜか穴の中にグリスが塗ってあったので万能グリスを塗っておいた。音防止?
  リザーバータンク、コンデンサを共締め。
  ラジエターホースは2本とも新品を使用。やわらかいから簡単にはまる♪
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 ・ATFクーラー配管取り付け
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  Uターンさせてたのを取り外して間違えないように接続。
  携帯で写真撮っておいてよかった(笑)配管は再利用。

 ・コアサポート取り付け
  外した逆をするだけ〜ボルトは適当(爆)
  元のヨゴレ具合が合うように取り付けておいた。
  ラジエターのアッパーステーも取り付けておいた。
  上下2分割なので先に下をつけてから上をつけた。

 ・ホーン配線
  ホーンの配線を接続した。

 ・ドライブシャフトかしめナット取り付け
  センターナットを取り付けておいた。作業中にドラシャが抜けたら入れるの大変そうだし・・・
  かしめはまだ。ナットはもちろん新品。
  08-08-09_14-20-00_002.jpg

 ・フロントショック取り付け
  若干キャンバーがつくようにセットした。ま、気分的なもんだな。

 ・ステアリングシャフト連結
  合いマークを打つのを忘れていたのでセンター出すのに苦労した・・・。
  結局、何度か試走してはズラし・・・を繰り返して満足のいく位置になった。
  次回があるならばその時はマークを打っておこう。無駄に時間食った・・・。
  取り外す時は車体下からやったけど、室内側からやるとラクチンだった。
  足元のダストブーツを固定している枠を外すとまるみえ〜♪
  12ミリのボルト2本を緩めるとジョイントが上下するのでラックにはめたら本締め。

 ・インタークーラー取り付け
  後期のインタークーラーを使った。手前側の取り付けステーのネジ穴位置が若干違うので、
  後期の台座も流用して取り付けた。
  コアサイズなどは同じで性能的に何も変わらないんだけど、こっちのほうがきれいだったか
  ら(笑)
  後期の台座についてるキャニスターへつながるバキュームホースの間に接続されてる電子
  バルブ(キャニスターコントロールバルブ?)は撤去。(前期にはないのだ)

 ・スピードケーブル接続
  しっかり奥まで差し込むだけ!抜くときは両端のつめを押し込みつつ引き抜く!
  もともと結構しっかりはまってるものなので、はまっても要確認。
  先端に少しグリスを塗っておいた。

 ・ATセレクターケーブル接続
  ミッション下にあるセレクターケーブルを取り付けた。先端を10ミリのボルトで固定し、ワイ
  ヤーをステーで固定。しの字型の針金みたいなのにひっかけるのを忘れずに。

 ・マフラー装着
  マフラーを取り付けた。中間のガスケットは再利用。先日交換したばかりだったので、排気
  漏れした痕はなかったし、表面のはがれもなかった。
  触媒部分のネジ山が1本微妙な感じなので大事を取って、1サイズ細いボルト&ナットで貫
  通留め。強度的に不安なので後日タップを立て直してちゃんとしたボルトを使おう。

 ・バッテリー取り付け
  バッテリー下の台座も一度取り外して清掃しておいた。10ミリボルト3本で固定されてる。
  プラス端子、マイナス端子の順に接続。(外すときはマイナス→プラスの順で)

 ・LLC補充
  補充といっても、ほぼ全量(爆)
  エンジンがかからないとエア抜きできないので自然に入る分だけ。
  ナフコで買った濃縮タイプを使った。(最近売ってないよね・・・)
  色はダイハツは赤だけど、赤はATFやパワステフルードと同じ色なので区別が付きにくいの
  で、緑で。成分的には問題ないので赤のままの人は緑にしたほうがいいよー!

 ・エンジン始動!
  エンジンをかけてみた。一発始動!しかもすげー静か。
  今までのエンジンが相当くたびれてたんだなぁ。
  マフラーの音が今までよりもレーシーになった。今まではボーーーって音だったんだけど、
  ガウッ!ガウッ!って感じでレスポンスもいい。
  タービンが一回り小さくなったのとエンジンの調子がいいから排圧が高くなったからかな?
  空ぶかしでもなかなかいい感じ。

 ・LLCエア抜き
  フロントをジャッキアップした状態でかなりしつこくエアを抜いた。
  エアコン、ヒーターもばっちり効いてた。

 ・パワステフルード交換
  こちらもエンジンがかかったので交換。
  ほぼ全量抜けてしまってパワステフルードもからっぽになったので新しいフルードを入れて
  エア抜きしておいた。
  ホンダパワステフルードを使用。500mlで事足りた。
  エア抜きは2輪をジャッキアップした状態でハンドルをロックtoロックするだけ。
  軽だからかすぐ抜けたw
  古いフルードは真っ黒だった・・。(新しいフルードはワインのような赤色)
  結果的にエンジン載せ換えにあたってパワステフルードは漏らす必要はなかった。
  でも、そんなこと知らないから外しちゃった・・・・。ま、結果オーライか。

 ・ATF補充
  トルコンとミッションを分離した際、ATFクーラー(ラジエターね)と分離した際に多少漏れた
  ので、500mlほど補充。レベルゲージでHOT位置でほぼ上限ぐらい。
  ダイハツ純正を使用。(ヤフオクで4L缶2325円)
  かなりあまった・・・・・・・でも、全量交換には足りないんだよなぁ。 
  ただ、色はかなり汚かったので近いうちにATF交換はしたほうがいいだろうな。

 ・ハブナットかしめ
  ハブセンターナットをかしめた。ゆるみ止めですな。
  貫通ドライバーとハンマーでガツン!で完了!

 ・フォグランプ取り付け
  フォグランプを取り付けた。助手席側はラジエターのアッパーステーと共締め。
  ランプなのに光軸調整機能がないのね〜

 ・バンパー&グリル装着
  バンパーとグリルを装着。バンパーはゆがんでたのをきっちり取り付けた。
  ナンバープレートもなぜかゆがんでいたので軽く修正w

 ・フロントキャリパーO/H
  オーバーホールした。ピストンもキャリパーも割りときれい。
  まだまだ使えそうだ。
  分解したあとはメタルクリーンで洗浄。
  古いグリスがなくなったらキレイなもんです。
  新しいダストブーツを組むときはピストンにブーツを少しだけかぶせて、たるませた状態で
  キャリパー側をはめて、ピストンを押し込んでピストン側の溝に入れるというやり方で。
  最後にCリングを入れるんだけど、若干ピストンを出した状態でやるとやりやすかった。
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 ・ブレーキ装着
  外してあったローターとキャリパーを装着。
  ローターは両面を脱脂しておいた。3週間近く放置してたから薄らサビが・・・・。
  ま、これぐらいちょっと走れば取れるから無問題!
  キャリパーはO/Hしたてなのでメッチャキレイ♪
  ブレーキパッドの残量も問題なし。まだまだいけるよ〜!

 ・ブレーキフルード交換
  DOT4を使用。キャリパーをはずしていたため500mlじゃ足りなかった・・・。
  エアは結構でてきたなぁ。古いフルードは真っ黒だった・・・。
  って、交換したことあるんだろうかこの車(−−;)

 ・タイヤローテーション
  リアタイヤのほうが溝があったのでフロントと入れ替えておいた。

 これでエンジン載せ換え作業は終わり。
 無事エンジンがかかってよかった〜♪
 エンジンがかかった瞬間ってうれしいな〜
 何気に軽のエンジン載せ換えって初めてやったんだけど、結構簡単にできるもんだな。
 ちょっとだけスキルアップした気分で楽しかった〜。

エンジン換装 5日目

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 今日も引き続きエンジン載せ換え作業。
 ・エンジン始動・・・・しない(−−;)
  省略するけど、色々とエンジンをかけれる段階まで組みあげた。
  さぁ!エンジンかけるぞ!!
  と、セルを回したら・・・
  「ゴン!」という音がするだけでエンジンがかからない(−−;)
  うそぉ〜ん・・・バンパーまでつけたのにぃ・・・
  でも、ここであきらめたら悔しいので原因を探ることに。
  まずはセルの不調を疑ってみた。
  セルを取り外してセルを回してみると、元気よくヒュンヒュン回る。
  セルはOKか・・・。
  ってことは次はエンジンかミッション側か・・・・
  確認しようとクランクを回し・・・・回らない(−−;)え?エンジンブロー?!
  エンジン単体の時はクランクが回っていたのでミッション側かも!?
  ATのギアポジションを変えてもピクリとも動かない。
  つまり、ギアがロックした状態ってことだから原因と思われるのはトルコンの差込不良か。
  そういえば昨日、トルコンをエンジンにつけてからミッションを差し込んだな・・・・。
  2重になってるスプラインの片方が入っていないのかもしれない。
  あぁ・・・またエンジン降ろしか(−−;)
  と、若干のため息をつきながらも1時間後にはエンジンと車体から切り離し、ミッションを分
  離してました(`・ω・´)2度目は早いぜ
  今度は先にミッションにトルコンを差込んでみる。
  明らかに奥へ入った!位置が全然違うぜ。
  そしてエンジンとドッキング。
  その状態でクランクが回るかどうかをチェック。軽く回ったのでイケる!ということでエンジン
  を車体へドッキングぅ!
  日が暮れてきたのでここで終了。
  明日こそエンジンかけるぞーーー!!(`・ω・´)

エンジン換装 4日目

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 ・ステアリングラックブッシュ交換
  ステアリングラックブッシュを左右とも交換した。
  エンジン下ろしたついでだからすごくラクチンw
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  外したブッシュは、まだまだ使えそうだったけどついでってことで。
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 ・タイロッドブーツ交換
  助手席側のジャバラブーツがやぶれていたので交換。
  新品はやわらかいわ〜。やぶれたのはカチカチ・・・・。
  運転席側も近いうちにイきそうだ(^^;)
  08-08-09_11-35-00_002.jpg
  交換はタイロッドとタイロッドエンドを切り離した。
  マーキングして元の位置に戻したのでアライメントへの影響はないだろうけど、後日アライ
  メントを取ろうかな。
  タイロッドエンドのナットは17ミリ、タイロッドは12ミリ。
  日産車と違ってブーツバンドが固定タイプなのでニッパーで切断。
  新しいバンドはタイラップで代用!
  タイロッドのボールジョイント部分には万能グリスを多めに塗っておいた。
 ・ミッションオイルシール交換
  ミッションのオイルシールを交換。見た目は大丈夫そうなんだけど、ハウジング内がオイル
  で汚れていたので念のため交換した。(もしかしたらエンジン側のシールからもれてるかも)
  取り外しは結構大変でマイナスドライバーを打ち込んで破壊して取った。
  08-08-09_11-56-00.jpg
  打ち込むときは適当な塩ビ管などをドラフト代わりにしたほうがいいと思う。
  今回はそんなものがなかったので少しずつ円を描くように打ち込んでいった。
  08-08-09_11-56-00_002.jpg
 ・エンジンとミッションをドッキングぅ♪
  新しいエンジンとミッションをドッキング。
  トルクコンバーターをエンジン側に取り付けてミッションを挿した。
  (後でこれが問題に・・・)
  08-08-09_13-05-00.jpg
 ・エンジン&ミッションをメンバーとドッキングぅ♪
  位置出しに苦労した・・・。エンジンマウント、ミッションマウントをしっかり固定。
  マウントのセンターボルトは1G締めしておいた。
  08-08-09_14-20-00.jpg
 ・セルモーター取り付け
  ボルトがどれか分からなくなった(−−;)写真撮っておくべきだった・・・。
  結局あれこれと悩みつつも目的のボルトを発見して事なきを得た。
 ・オルタネーター取り付け
  オルタを取り付けた。ベルト張りはまだ。
 ・パワステポンプ取り付け
  パワステポンプを取り付けた。ステーごと外していたので若干ボルト数が多くていぢましい。
 ・エンジンをボディとドッキングぅ♪
  エンジン載ったぜ(・∀・)
  エンジンクレーンとジャッキを駆使して載せた。ジャッキだけでやるより自由が効くからやりや
  すかった〜。
  明日はエンジンかけれるかな〜♪

エンジン換装 3日目

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 ・エンジン脱着作業の続き
  先日からの続き。
 ・メンバー分離
  エンジンとメンバーを分離した。
  エンジンマウントはメンバー側のステーごと取り外した。
  つまり、エンジン側にマウントが残るような状態で取り外した。
  パワステホースは切り離した。
 ・オルタネーター取り外し
  ミッションを分離するのに工具が入らないのでオルタネーターを取り外した。
 ・エンジンマウントブラケット取り外し
  新しいエンジンについていなかったので取り外した。
  ミッションを分離するのにも邪魔になるからどのみち外さないとダメだろう。
 ・スターターモーター取り外し
  スターターモーターを取り外した
  ミッション側からもボルトで固定されているので分かりづらかった・・
 ・プレート取り外し
  ミッション下部のフタっぽいプレートを取り外した。
  前側は12ミリの細いボルト、後ろ側は14ミリのボルト2本が使われていた。
  これを外すとトルコンとドライブプレートが見える。
  (本来はここでドライブプレートとトルコンを分離しておくのだろう)
 ・ミッション-エンジン分離
  ミッションとエンジンを分離。
  ボルトは17ミリ3本、14ミリ1本。(あとスターターの2本と中間プレートの3本)
  08-08-03_15-17-00.jpg  
  トルコンがエンジンに残った状態で抜けた。(本当はミッション側にないとダメ)
 ・ミッションケース掃除
  中も外もメタルクリーンと歯ブラシとニードルピンでゴシゴシと地道に掃除。  
  真っ黒だったけど、これエンジンオイル?それともATF?
  割としつこくこびりついてて完璧にキレイにするのに時間ぐらいかかった・・・・。
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  ピカピカでしょ♪
 ・パワステポンプ脱着
  パワステポンプを取り外して新しいエンジンに取り付けた。
  フルードまみれだったので掃除しておいた。こちらはブレクリで簡単に。
 ・エンジンハーネス脱着
  エンジンハーネスを取り外して、新しいエンジンに装着した。
  新しいエンジンは後期用なので、色々なところが違った。
  ハーネス以外に違う点はO2センサーとキャニスターコントロールバルブの有無(前期には
  ない)
  そしてイグニション関係。後期は1気筒1ダイレクトイグニションだけど、前期は2気筒で1
  ダイレクトイグニション。 
  総とっかえ!
  プラグは新しいエンジンについていたものをそのまま再利用。

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